CTPのご紹介
SOUGOはハイデルベルグ社のプリントレディシステムを採用

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CTP ワークフロー

SOUGOのCTPワークフローはハイデルベルグ社のプリントレディシステムを採用しています。 このシステムはJDF規格に準じている世界初のプリプレスワークフローで、作業の効率的なプランニング、およびプロセス全体の一元的な監視が可能です。 Speed master SM102との同期リンク上で稼動し、スーパーファインカラーをはじめ、Hi-Fi Color Printingを実現する、他メーカーに類を見ない統合ワークフローです。

プリネクトプリントレディシステム

PC上でジョブデータの管理、出力デバイスを割り当て、必要な設定を行います(プリプレスマネージャー)。さらに、ページデータの面付や入れ替えを行い(シグナステーション)、ジョブデータのプルーフやプレートのデータ出力を行います(メタディメンション)。そして、出力装置スープラセッターの操作を行います (メタシューター)。

MG 6657

Suprasetter S105

半導体レーザーダイオードによりサーマル方式で高速にCTPプレートの露光を行います。

Suprasetter S105

デジタルプレートプロセッサー LP-940HⅡ

露光されたプレートを現像処理し最終出力を行います。

LP-940HⅡ

信頼の性能と拡張性の高いスペック

プレートセッターの性能は品質が信頼性、耐久性と同様に求められます。スープラセッターはハイデルベルグ社が開発したCTP世界基準の最高峰。生産性と効率性を融合させた先進のテクノロジーが使用されており、プレミアムクオリティ、多様性、さらには将来的に拡張できる高い柔軟性も兼ね備えています。

最新のレーザーシステム

スープラセッターには、インテリジェントダイオードシステムが搭載されています。このシステムは数個のダイオードが仮に切れても他のダイオードで補い、優れた品質だけでなく、高い信頼性を保ちながら生産稼動を続けられます。

環境に優しいシステム

環境に優しいプレート処理と高い生産性を両立できる最新テクノロジーを採用しています。将来的にケミカルフリーやプロセスレスサーマルプレートにも対応。環境への負荷の低減が可能になります。