銀塩写真の本当の美しさを再生します
SOUGO Hi-Fi SCAN

デジタルアーカイブ-SOUGO Hi-Fi Scan

貴重な銀塩写真(ポジフィルム)の作品をオリジナル原稿として保管されている写真家、出版社、製作者の方々へのご提案です。

特別な一枚のために

ドラムスキャナー銀塩写真(ポジフィルム)はビネガーシンドロームなどの要因もあり経年劣化を避けられないため、貴重な作品ほど時期を待たず、高品質なデータ化をして保存されることをお勧めします。銀塩写真を最良の状態でデータ化できるのがドラムスキャナーです。SOUGOでは、業務用の中でも最高峰であるHEIDELBERG社 S3900を使用。さらに、読み取り情報を余すことなく伝えられるLabモードによる高品位入力で原稿色調再現を深く追求し、銀塩写真の精緻な世界を再生します。

事例紹介 - Hi-Fi SCAN Works

NITIDAI-8348

最近のフラットベッドスキャナーも良くなりましたが、リバーサルは濃度域が広いためにどうしても満足がいきませんでした。

今回お願いしたものを見たときに、格段に切れがいいというか、そのシャープさに驚き、本当に感激しました。

日本大学芸術学部教授原 直久 様

東京国立博物館所蔵(重要文化財)

髙村光雲作「老猿」より

写真家髙村 規 様

「バルテュス絵画の考察」シリーズより "A study of the still lifes 5 (medical apparatuses)" 2011

"A study of the still lifes 5 (medical apparatuses)" 2011

この作品はモノクロネガのブローニーフィルム (6x7センチ判)が原版ですが、SOUGO Hi-Fi SCANの究極のドラムスキャン技術によって、最終的に長辺1メートルの大判プリントとして完成しました。銀塩ネガ上の情報が余すところなくデジタル化され、大判プリントを間近に見たときの迫力はまさに未体験ゾーンのものとなりました。

アーティスト原久路 様

  • 秦 達夫 様Photographer

  • U-SKE 様写心家

銀塩写真原稿の繊細な取り扱いに精通しています

SOUGOは20年以上にわたって銀塩写真原稿を取り扱う上で傷・破損の事故を起こしていないという実績があり、大判写真(8×10以上)の扱いにも熟練しています。原稿は一定の温度・湿度管理下で保管し、お預かりの際以上に汚れのない状態でのご返却を心掛けています。また、最良の画像品質と原稿保護のために原稿はすべて両面OIL貼りでセットしています。

<両面OIL貼り>

高精度の画像データ化が実現

一般用に市販されている平面スキャナー(フィルム・スキャナーも含む)は、D-Maxがドラムスキャナーの2分の1程度しかないため、黒および色彩の暗部の読み取りが不足しています。また、原稿のセッティングがルーズなため、シャープな画像が得にくい構造です。

ドラムスキャナーは、写真原稿の最大読み取り濃度域(D-Max)が格段に広いため、ポジフィルムが持っている幅広い情報を漏れなく取り出すことが可能です。そのため、ハイライトからシャドー部までなめらかに再現された、高精度の画像データを作成することができます。時空を超えてオリジナルを伝えられること、多様化する出力メディアに柔軟に対応できることで新たな価値を創造します。

 

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