CSR/環境活動
地球環境と企業活動の調和に努める「環境優先企業」 として活動

株式会社相互のCSR

CSRとは、一般的に「ステークホルダーを視野に入れ、時代のニーズを踏まえながら企業と社会の利益を調和させること」と考えられています。具体的には「経済的側面、環境的側面、社会的側面において企業と社会が持続的に発展するような経営を行っていくこと」を指します。

SOUGOの経営理念・方針は一般的なCSRの概念を包含したものであり、これを着実に実践していくことこそが 「株式会社相互のCSR」と考えます。

相互のCSR

[CSRの概念図]

 

 

環境方針

株式会社相互は、創立以来「お役に立ちたい」を企業理念として掲げて参りました。

環境活動においても地球環境と企業活動の調和に努め、環境保全のお役に立てる企業として邁進いたします。

事業活動においては、環境基本法や規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。

さらに、豊かな自然を次世代に残すため、組織と従業員一人ひとりの行動指針を設定し、積極的に推進いたします。

私たちSOUGOは、長野県「森林の里親促進事業」に参加しています。

「お客様のお役に立ちたい」

森林の里親促進事業への参加大切な資源である用紙の原料となる木材、森と自然への深い感謝と、いたわりの気持ちをわれわれ社員一人ひとりが持ち、日頃の印刷の現場で用紙を無駄なく大切に扱うという気持ちを養うため、長野県の「森林の里親促進事業」に参加をしています。

SOUGOの企業活動の根底には常に、会社は「公器」として社会やお客様の「お役に立ちたい」という心があります。

SOUGOはこれからも、お客様の繁栄・発展を彩るお手伝いができるよう、そして共に未来を築くビジネスパートナーとなれるよう、歩みを緩めず変わらずに邁進して参ります。

行動指針

  1. 適用される法規制を遵守します。国または地方公共団体が実施する環境の保全に関する施策に協力し、環境の汚染予防に努めます。
  2. 省エネルギー、省資源を推進し、資源の有効活用に努めます。
  3. 発生する廃棄物についてはリサイクルと削減を配慮し、環境負荷の低減に努めます。
  4. 事業活動において、化学物質の使用と排出を最小限に抑制し、環境負荷の削減に努めます。
  5. 使用する資機材は環境と安全衛生面に優れた製品を採用し、継続的な見直しを行います。
  6. 従業員への環境教育を実施し、環境保全の意識と知識の向上に努めます。
  7. 環境に関する事業活動情報を開示し、社会的責任の向上に努めます。
  8. 従業員は業務を通じ、また一人ひとり市民としての立場において、環境保全に努めることを使命とします。

2016年8月1日

株式会社相互
代表取締役社長 北條 裕子